2006年11月07日

道理


わたしの通勤バスの運転手さんは半分くらいが女性。

朝も帰りも、定時どおりだと激混み。
ぎゅうぎゅうに押されながら乗り込む。
割りに女性の運転手のほうが仕事熱心なのか、ぎりっぎりまで乗せこもうとする。
今日も次のバス停に着いた時、運転手(女性)が大きな声で、

「もっと内側に詰めてー、あなたたちが乗れたのは他のお客さんが一歩詰めてくれたからなのよーもう一歩ずつ詰めてー次の人を乗せてあげないと道理にかなわないでしょう!!!」

ごもっとも。
でも手すりやつり革が少なすぎんだもんよ。
何もないところに立ってられるほど安全運転じゃないじゃんか。


先日は日本人(中国語は話せない)が車内でキレていた。
「ちょっとー押さないでよー」
「この人たち降りないのに何で押してくんの!」
そして降りる予定のところで「下車」(中国語で降りますの意)が言えないばっかりに降り損ねて、再び、
「ちょっとなんで降りない人がよけてくんないわけ?!」
とさ。

この路線は日本人も日本語スピーカーも多いんだから気をつけなきゃね。
あと、バスの混雑してる時は早めに降り口に移動したほうがいいよ。

「我要下車」「対不起」
くらいは覚えてから乗ろうよ。
中国人の皆様も「すみません。通してください。降ります」って言いながら通るのにさ、君らだけ「ちょっとー押さないでよー」とか「何こいつ」とか言ってんだもん。
こっちが恥ずかしくなっちゃったよ。

きっと普段はタクシーばっかりで、市民の足には乗りなれてないお金持ちさんなのかな。
posted by akanas at 21:57| 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国という国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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