2006年11月01日

美しい言葉使い

今日久々に日本人のお客様からの電話を受けた。
(うちの会社はほとんど中国人からの電話しかない)

うちの会社の番号が携帯電話の着信履歴にあったようすで「お電話いただいていましたか?」という問い合わせだった。
おそらく営業担当が電話したのだろうと思い、お名前を伺い確認させていただく旨お話して保留にし、営業に確認したところ確かに掛けたとのことだったので、すぐに繋いだ。
その間ものの2、3分。

隣で聞いていた同僚が電話を繋ぎ終わった途端、

「すごーい!本当に美しい日本語ですね!とても流暢で完璧な敬語!私も話せるようになりたい!!」

いやいや、社会人十数年しかもサービス業やってれば当然身につくよー。
と話していると、

「今日から私にも敬語で話してください!私も勉強したいです!」

????

なんかおかしくない?

???


と思いつつ、まぁ勉強熱心なのはいいことだよね。と敬語で話すことに承諾した。

「恐れ入りますが、これを本日2時までに翻訳していただけますでしょうか?」
「お手数ですが、こちらのファイルに保存をお願い致します」
「昼食はどちらで召し上がりますか?」
・・・・・・・・・

社内なのに、同僚なのに、8つも年下なのに、敬語で話し掛けるわたしって・・・勉強熱心なのは解かるけど、やっぱり、なんかおかしいよね。
posted by akanas at 23:22| 大連 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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