2006年12月30日
2006年12月12日
What I believe
今日は、いやいや、もう昨日は1211。
胃にいい。
胃腸の日。
で、わたしの誕生日でした〜。
中国で迎える、なんと恐ろしいことに4回目の誕生日・・・こんなにいる予定では・・・あはは
生徒から「わたしたちは先生がとっても好きです」って書いたかわいいカードと暖かなショールをもらいました。いつも寒がってるからね。
そして、会社に迎えに来てくれた友達には年齢の数の白い薔薇を!
こんなの彼氏にもしてもらったことないよ。
もうまじ泣きそう。
スペイン料理やで月曜だって言うのにたくさんの仲良しの友達に囲まれて、そして知らないバスク人の叔父様がたにも歌っていただいて。そしてとっておきのバースデーソングもがっつり聴かせていただきました。
とても楽しい時間を過ごすことができたの。
感動でした。
とっても嬉しかった。
ここで出会った友達はどこに行っても、いくつになっても・・・そう思えるかけがえのない人達です。
若い時は、(っておばさんだけどさ、口ぶりが)
人との出会いって星の数ほどあって、何が本物か何が信ずるべきものか見えなかった。
でも今は違う。
暑苦しくってなんぼよ。
この人達は一生わたしのBODYです。
THANKS EVERYBODY!!
I LOVE YOU GUYS!
この年になって、本当にやっと自分が少しわかってきて、自分と向き合うことも出来るようになってきたよ。
そして、これうちのママのメール。
元気に 賢く素敵な女性に育ってくれて有難う
近くに居ないので何のお祝いもしてあげれないで ゴメンネ!
一人で淋しい夜を過ごしてたら・・・と心が痛みます、友達でも祝ってくれたら嬉しいけど。
だってさ。
本当にコノヒト外人じゃない?と時々思います。
日本人らしからぬ表現でしょ?
2006年11月21日
2006年11月17日
戦わずして
勝つ。
外国で暮らしてると、
まぁ必然的にお役所に登記したり、
届出関係でお世話になることがある。
また、レストランやホテルで、
コンプレインすることもあるし、
市場で値切り交渉することもある。
様々な交渉せざるをえない場面があるわけだけど、
そういう時に、以前の私だったら、
はぁ〜?
何言ってんの、こっちの主張が常識!
グローバルスタンダードでしょ!
あったまおかしいよアンタ!
ってブチぎれることが多かった。
でももう5年目に突入して、
ある種のコツが見えてきた。
今でも大声を出して暴れることが功を奏するときもあるけど、これは芝居だからフォロー役の中国人とセットの時だけ。
戦っちゃダメだ。
相手の主張に巻き込まれて、
交渉ごとは長引くし、
主張が通らない確率が高い。
こういう時こそ、相手の話にじっくり耳を傾けて、出方を見る。
全く関係のない無駄話も根気良く聞く。ここで短気になっちゃダメなんだ。
愛想良く相槌を打ち、あくまであなた個人に恨みがあるわけでないことをアピールする。
その後、こちらも弱者であり、困っていることを伝えると、
あっという間に思い通りの方向に話は転がり始める。
きっと女であることも相当に役に立ってるとも思う。
今日も派出所と公安にちょっと用事で行ったんだけど、関係機関に電話を掛けてくれて地図まで持たされて、終いには玄関までお見送りされ、タクシーまで拾ってもらい、何かあったら俺を訪ねろよと言葉を掛けられた。
情け。
そんな簡単なもんじゃないけど、本当にこちらの皆様は情に厚い。
それを逆手にとるわたしは腹黒日本人。いひひ。
2006年11月16日
ブレーキ
自分でも思ってもみなかったほどに、
以前の失恋はこたえてるみたい・・・
いいなぁと思っても、すっごいブレーキ掛けちゃう。
また傷つきたくないとか。
それが醍醐味でもあるのに、とても臆病になってる。
適当に遊んで、楽しく過ごせればいいや。
また週末に会いに来てくれるらしいので、そこでちょっと見極める。
わたしの見る目のなさは、相当だからね。
今日は友達のいとこがNYに帰国しちゃうから、またまた送別会だった。
さて、明日と明後日は仕事が山積み。
まずはそれを頑張ろうっと。
以前の失恋はこたえてるみたい・・・
いいなぁと思っても、すっごいブレーキ掛けちゃう。
また傷つきたくないとか。
それが醍醐味でもあるのに、とても臆病になってる。
適当に遊んで、楽しく過ごせればいいや。
また週末に会いに来てくれるらしいので、そこでちょっと見極める。
わたしの見る目のなさは、相当だからね。
今日は友達のいとこがNYに帰国しちゃうから、またまた送別会だった。
さて、明日と明後日は仕事が山積み。
まずはそれを頑張ろうっと。
2006年11月14日
2006年11月11日
いいとか悪いとか
そういうことじゃなくって、
いわゆる「いじめ」ってこの世から本当になくせるって思ってるのかな。
大人になってもあるよ。
会社でもある。
まだ入ったことはないけど、きっと老人ホームでもある。
もしあるなら、霊界でもあるよ。
どっちがいいとか悪いとか言ったら、
そりゃあいじめるやつって心が狭くて根性悪いけどさ、でもなくすのは無理だよ。
人間である以上、妬みや嫉み、どうしょうもない八つ当たり、心の闇を自己処理できない人いるもん。
死にたくなるのもわかるんだ。
すごくよくわかるんだ。
今、もういい年になったわたしに言えるのは、
若さは潔癖さで、狭い世界の中でその潔癖さと正義感を抱えちゃうと苦しいよ。もっといい加減になろうよ。高校でてなくったって生きてけるし、面白い仕事だって有るし、君のお父さんみたいにサラリーマンになるのだけが人生じゃないぜ。何したって、いいよ。何でもできんだよ。たかだか3年だよ。嫌ならやめちゃいなよ。学校なんて。いいよ。どうってことないよ。ガマンとか根性とかさ、もうやめようよ。どうってことないんだ、そんなもん。パパやママの時代とは確実に変わってる現代を生きてんだよ。そんな価値観に振り回されなくっていいよ。いじめっこだって確実に病んでるしさ、そんな奴らまともに相手にして命すり減らすなよ。夢中になれるもんがあるなら、それだけ見ていこうよ。もしないなら旅にでも出よう。世界は広い。君次第で無限の広さだ。青臭くっていいじゃん。それが今のあんたじゃん。わかった振りしなくっていいよ。そのままでいなよ。いつかは変わっちゃうんだからさ。親のためとか言うなって。親はきっと先に死ぬんだ。そしてどんな子でも愛してくれるはずなんだ。もっと信じてもいいんだよ。ぶつからないで傷つかないで大人になった奴なんてろくな奴じゃないからさ、ぼこぼこ道をガタガタ行こうよ。
毎日、毎日、毎日、毎日、
何枚も、何枚もの、
遺書をしたためてた。
あの時の自分にそう言ってあげたい。
いわゆる「いじめ」ってこの世から本当になくせるって思ってるのかな。
大人になってもあるよ。
会社でもある。
まだ入ったことはないけど、きっと老人ホームでもある。
もしあるなら、霊界でもあるよ。
どっちがいいとか悪いとか言ったら、
そりゃあいじめるやつって心が狭くて根性悪いけどさ、でもなくすのは無理だよ。
人間である以上、妬みや嫉み、どうしょうもない八つ当たり、心の闇を自己処理できない人いるもん。
死にたくなるのもわかるんだ。
すごくよくわかるんだ。
今、もういい年になったわたしに言えるのは、
若さは潔癖さで、狭い世界の中でその潔癖さと正義感を抱えちゃうと苦しいよ。もっといい加減になろうよ。高校でてなくったって生きてけるし、面白い仕事だって有るし、君のお父さんみたいにサラリーマンになるのだけが人生じゃないぜ。何したって、いいよ。何でもできんだよ。たかだか3年だよ。嫌ならやめちゃいなよ。学校なんて。いいよ。どうってことないよ。ガマンとか根性とかさ、もうやめようよ。どうってことないんだ、そんなもん。パパやママの時代とは確実に変わってる現代を生きてんだよ。そんな価値観に振り回されなくっていいよ。いじめっこだって確実に病んでるしさ、そんな奴らまともに相手にして命すり減らすなよ。夢中になれるもんがあるなら、それだけ見ていこうよ。もしないなら旅にでも出よう。世界は広い。君次第で無限の広さだ。青臭くっていいじゃん。それが今のあんたじゃん。わかった振りしなくっていいよ。そのままでいなよ。いつかは変わっちゃうんだからさ。親のためとか言うなって。親はきっと先に死ぬんだ。そしてどんな子でも愛してくれるはずなんだ。もっと信じてもいいんだよ。ぶつからないで傷つかないで大人になった奴なんてろくな奴じゃないからさ、ぼこぼこ道をガタガタ行こうよ。
毎日、毎日、毎日、毎日、
何枚も、何枚もの、
遺書をしたためてた。
あの時の自分にそう言ってあげたい。
2006年11月10日
老頭
中国語で「おじさん」
まぁ侮蔑的意味もあるので、正確に言うと「おっさん」「おやじ」かな。
会社の先輩。
人生の大先輩とも言うべきかな。
貫禄があって、笑顔も魅力的。
とても温和でユーモアもあって素敵な愛すべき老頭。(もちろん心の中での呼び名。あえて「叔叔」ではなく「老頭」と。人生の先輩、親分って感じかなぁ)
わたしは彼と話すととても落ち着くし、色々な話を聞いてみたく、また聞いて欲しくなっちゃうんだ。
昨日も仕事が終わった後、30分ほどおしゃべり。
話題は他愛もないこと。
中国の漢方薬の効能について、また煎じ方について、現在の機械設計や中国の大学生について、結婚の意義や幸せの個人的定義について、大連の不動産適正価格とは、中国人男性の料理観・・・
ほんの30分ほどで多岐にわたる楽しい話題でニコニコと話してくれる。
ほんと、こんな父親がいたら幸せだったろうなぁ・・・と夢想してしまった。
2006年11月07日
道理
わたしの通勤バスの運転手さんは半分くらいが女性。
朝も帰りも、定時どおりだと激混み。
ぎゅうぎゅうに押されながら乗り込む。
割りに女性の運転手のほうが仕事熱心なのか、ぎりっぎりまで乗せこもうとする。
今日も次のバス停に着いた時、運転手(女性)が大きな声で、
「もっと内側に詰めてー、あなたたちが乗れたのは他のお客さんが一歩詰めてくれたからなのよーもう一歩ずつ詰めてー次の人を乗せてあげないと道理にかなわないでしょう!!!」
ごもっとも。
でも手すりやつり革が少なすぎんだもんよ。
何もないところに立ってられるほど安全運転じゃないじゃんか。
先日は日本人(中国語は話せない)が車内でキレていた。
「ちょっとー押さないでよー」
「この人たち降りないのに何で押してくんの!」
そして降りる予定のところで「下車」(中国語で降りますの意)が言えないばっかりに降り損ねて、再び、
「ちょっとなんで降りない人がよけてくんないわけ?!」
とさ。
この路線は日本人も日本語スピーカーも多いんだから気をつけなきゃね。
あと、バスの混雑してる時は早めに降り口に移動したほうがいいよ。
「我要下車」「対不起」
くらいは覚えてから乗ろうよ。
中国人の皆様も「すみません。通してください。降ります」って言いながら通るのにさ、君らだけ「ちょっとー押さないでよー」とか「何こいつ」とか言ってんだもん。
こっちが恥ずかしくなっちゃったよ。
きっと普段はタクシーばっかりで、市民の足には乗りなれてないお金持ちさんなのかな。



